おまとめローンの審査が通らなかった人、あるいは審査が通るかどうか不安でまだ行動できない人のために注意点をまとめてみました。


一度おまとめローンの申し込みをして断られた人も諦めずに再度挑戦しましょう。そして完済を目指しましょう!




おまとめローンを受け付けていない金融機関もある

おまとめローンは積極的に受けていない金融機関もあります。そもそもそういうところに申し込むのは時間の無駄ですし個人信用情報に無用の傷をつけてしまいますので注意しましょう。



おまとめローンであることを告げよう

基本的なことですが意外とやっていない人が多いようです。おまとめローンを「しよう」と心に決めて申し込んだとしても消費者金融や銀行にしてみたら、それを告げられないと普通の融資の申込みだと勘違いされてしまいます。当然ですよね。すると、相手から見たら、「あなたは今何社からもお金を借りているのにまだうちから借りようとしていますね。そんな人は返済能力が低いのでうちでは貸せません。」ということで審査が通らない!ということもあります。

しかし、きちんと告げていれば「あなたは何社からも借りていますが、おまとめローンで完済をしたいのですね。できるだけ協力させていただきます」と思われるはずです。

このように、おまとめローンは金融機関では通常の融資とは違う視点で審査されます。特に消費者金融では「貸金業法に基づくおまとめローン」という枠で受付しますから通常の融資とは全く扱いが違うのです。


では、いつ(おまとめローンであることを)告げたらいいのでしょうか?


それは、WEBから申し込んで最初の確認の電話が来たときです。そこで「おまとめローンとして利用したい」と告げましょう。



してはいけない!おまとめローン申し込みでの注意点

おまとめローンは申し込み時点でその目的をきちんと伝えることが大事だと解説させていただきました。次に重要なのは申込みフォームに記入する上での注意点です。よく見られたいがために意外とやってしまいがちな嘘の申告、これくらいバレないだろうと思っていると審査が通らなかった!なんてことになりかねません。そのポイントをみていきましょう。

他社利用件数を少なく申告しない

他社利用件数が多いと審査に通りにくいと思って少なく申告してはいけません。嘘をついても個人信用情報機関を調べれば分かってしまいます。それに、おまとめローンですから、他社利用があって当然です。正直に申告して、すべておまとめローンで借り換えてきれいに整理する、1本化して生活を立て直したいんだという熱意を融資担当者に使えましょう。その方が好印象ですし、相手も人となりをみますから印象も審査に影響してきます。

年収を多めに申告しない

借入金額にもよりますが収入証明書や所得証明、源泉徴収票などの提出を求められるとすぐにバレます。消費者金融では貸金業法の制限で年収の1/3までしか融資できないと言われますが、おまとめローンの場合はその制限は適用されません。また銀行ローンはそもそも貸金業法は関係ないので制限がありません(それぞれの銀行での規定はあります)。ですから年収は正直に申告しましょう。

必要以上のお金を借りない

借入金額は少ない方が審査は通りやすいです。それに一定金額以下なら所得証明書を求められることもなく審査がスムーズです。おまとめローンですから、他社の債務を1本化するのが目的ですから、全部の借金を返済できる金額を希望融資金額にしましょう。必要以上の金額を借りようとして審査で落とされるよりは、率直に借りれる金額を相談してみましょう。きちんと返済していけば信用が付いて次に借りるときは増額可能になるかもしれません。

勤務先は正直に書く

以前勤めていた会社の方が信用度が高そうだからといって、まだ勤めていると嘘をついてしまう人がいます。しかし、勤務先には必ず在籍確認の電話が入るので、そんな嘘はすぐに分かってしまいます。虚偽の申告をするとまず審査に通らないと考えましょう。ただ、無職ではお金は貸してくれないと思います。まずは仕事を探して安定収入を得るようにしましょう。



おまとめローンでオススメの金融機関

どこにおまとめローンを申し込めばいいのか分からない人のために、おまとめローンや借り換えを受け付けている金融機関をご紹介します。

消費者金融のおまとめローンは、他社の消費者金融の借り入れしか「おまとめ」できないので注意してください。なお、クレジットカードのキャッシングやショッピング利用の返済分も「おまとめ」したい場合は銀行ローンに申し込んでください。

金利が4.7% →3.0% にDown!、限度額が500万 →800万にUp!

おまとめ借り換え
業界初!提携ATMの手数料が24時間無料!
金利も低く(3.0% ~ 17.8%)、最大限度額が大きい(最高800万円)のが魅力!おまとめ・借り換えに最適です。また、提携ATM(※2)の手数料が全ての時間帯で無料なのは実はオリックス銀行だけ!時間を気にせずATMを利用できるのは嬉しいですね。また、300万円以下は所得証明書が原則不要!(※1)もちろん最短即日審査も可能です!
※1 審査の結果、限度額300万円以下でも必要になる場合があります。
※2 提携ATMは、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、ローソンATM、イオン銀行、西日本シティ銀行、Enet です(2015年4月末現在)。
限度額 最高800万円でおまとめにも便利!専業主婦OK!
金利が低め(3.8% ~ 13.8%)で限度額も大きい(最高800万円)のでおまとめローンや借り換えにも便利。特に最高金利が13.8%というのは他社と比較して低く、少ない借入金額でも返済利息が少なくてすみます。また、専業主婦でも夫に収入があれば借りることができたり(※1)、返済額は最低3,000円からと、家計をやりくりする主婦にも強い見方です。また、300万円以下は所得証明書不要(※2)。最短即日審査にも対応しています(※3)。
※1 限度額最高 50万円まで
※2 審査の結果、限度額300万円以下でも必要になる場合があります。
※3 原則14時までの申込は即日回答。
300万まで収入証明書不要!
収入証明書が原則不要の限度額が300万円と他社に比べて高いのが特徴(※1)。金利も比較的低く(4.9%~14.5%)、最大限度額も 500万円と高め。銀行ローンなのに最短で即日融資も可能なのは嬉しいですね(※2)。更に楽天会員なら楽天スーパーポイントももらえてお得です。
※1 300万以下でも審査によって収入証明書を求められることもあります。
※2 受付時間・審査状況により、当日の融資ができない場合もあります。


融資限度額が最高800万でおまとめにも使える!
アコムは、比較的金利が低く(3.0%~18.0%)融資額も最高800万円と高め。最短1時間で融資実行(※1)なので急いでる時も便利。更に、クレジットカード一体型カードにもできるのはアコムだけの特徴!ショッピングも自動でリボ払いになります。
※1 審査完了後、運転免許証(交付を受けていない方は健康保険証等)を平日14:00までにFAX送信(FAXで契約の場合も必要書類を平日14:00までにFAX送信)しアコムがそれを確認した場合。また、借入総額により収入証明書(源泉徴収票等)が必要です。
キャッシング 08 125*125
最短1時間融資も可能!30日間無利息サービス!
おまとめローンご希望の方は、WEBから申込後にオペレーターに相談してください。おまとめ専用なので他社借り入れがあっても気軽に相談できます。ただし、本気で債務ゼロを目指す方のみが対象です!もし他社借り入れを合算しても年収の6分の1に満たないという程度であれば、普通にWEBからフリーキャッシングを申し込み他社に一気に返済してしまうのが一番早いです。プロミスは最短1時間融資も可能なのでお急ぎでも安心です(※1)。それに30日間無利息サービス(※2)で利息負担も少しでも軽減できます。夜間土日祝日でも、WEB申込後に無人契約機や三井住友銀行のローン契約機に行けばカード受取りができその後すぐに借りられます。また、女性で申し込むのがちょっと怖いという人は、プロミスレディース がオススメです。オペレーターが全て女性です。
※1 平日の14時までにWEB契約完了が必要
※2 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要

消費者金融の中では金利が低く限度額も高い!おまとめにも便利!
モビットにはおまとめローンという商品はありませんが、消費者金融の中では金利が低く限度額も高い(金利 3.0%~18.0%、最大限度額 800万円)のが特徴。そのため、条件によってはおまとめローンとしても便利です。また、PCからWEB完結申込なら電話連絡や郵送物もない(※1)のでプライバシーが守られます。当日振込(※2)も可能なので急いでるときも頼りになります!まずは10秒簡易審査から!
※1 WEB完結申込の利用には三井住友銀行又は三菱東京UFJ銀行に自分名義の普通預金口座を持っていて且つ社会保険証(又は組合保険証)を持っていることが条件です。また、審査で確認が必要と判断した場合は電話連絡があります。
※2 当日振込には、14:50までの振込手続完了が必要です。ただし、審査結果によっては希望に沿えないこともあります。

審査は最短30分!即日融資も可能!
アイフルは使途自由なカードローンなので、おまとめローンとしても利用可能。金利も比較的低く(4.5%~18.0%)、融資限度額は最高500万円とおまとめ借り換えに余裕です。最短30分で審査結果が分かるのは業界でも最短クラスです。30日間利息0円だからはじめての人にも安心!まずはWEBから「1秒診断」が便利です。申込はネットで完結し申込当日の振込による融資も可能(※1)です。
※1 申込の時間帯によっては翌日以降になることもあります。




返済計画の立て方

ローンの借り換えで、返済計画の立て方は大きく2つあります。

  • 毎月の返済額を減らしたい
  • 早く完済したい
毎月の返済額を減らしたいというのは、毎月のやりくりが大変なので返済期間は長くても毎月の返済額を減らしたいという場合。この場合、金利が低くなっても返済期間が延びればその分総返済額は増えることもあるので要注意です。

つぎに、早く完済したいという場合は、月の返済額を同じでも金利を低くすることで短い期間で返済するという方法。この場合、結果的に総支払額も減ります。



借り換えのデメリット

借り換えによるおまとめローンのメリットは、

  • 複数のローンを1本化して毎月の返済額を減らす
  • 返済計画が立てやすくなる
  • 返済が毎月1か所なので返済の手間が減る
ということになりますが、デメリットはあるのかというと、多少あります。

その1つは、せっかく借り換えたのに総返済額が増えてしまうことがあります。これは、借り換えのローンを組むときに契約手数料がかかることがあることです。手数料は金融機関によって定額だったり借入額の○%といろいろです。この手数料を足したら総返済額が増えてしまったということがあります。

次に、返済計画のところでも書きましたが、毎月の返済額を減らすために返済期間を延ばした結果、金利は下がっても総返済額が増えてしまうこともあります。それを承知で返済計画を優先するならいいのですが。

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