ちょっとしたきっかけではありましたが、友人に誘われて参加した趣味の会がありました。

趣味とは言っても、自分の作った物を出品してそれがどれだけの評価を受けるかを競うような物でしたので、まず出品する物にお金もかかりますが、参加するのにも費用がかかりました。

どちらにもお金はかかるものの、自分が評価されることにちょっとした快感を感じてしまって、そこからしばらくはハマってしまいました。(1年弱でしたが)そこにお金をつぎ込んでいるうちにキャッシングに手をだしました。

その品評会に参加するのには助かりましたが、結果は月々の返済が私の月々の収入支出の中での、まぁまぁの金額を締めてしまいかなり痛かったです。

早く返済しようにも、私の給料形態では臨時の収入があるわけでもなかったので、とにかく月々を頑張りました。

お金は本当に大事だなと痛感しましたが、ハマっているうちは、キャッシング枠に余裕が出るとまた借りるという悪循環でしたので、それに関しては私自身の問題だと思っていますが、振り返れば自分自身に一番困っていたのかもしれません。

よく、「ご利用は計画的に」と言いますがまさにそうです。

カードローンもキャッシングも、法律で利息の率は決まっていますが、手を出してしまうと手軽さゆえにどんどん借りてしまう場合も多々あると思います。

それを商売にされている方もいらして、そこを利用したい、しなければならない方もいらっしゃるので、お互いにとって問題のない範囲を見極めるという事かと思います。