お金が足らない! 生きていけない! まさに死活問題です。

なんとしてもすぐにお金を手に入れなければ、食費も家賃も生活費も払えない。

仕事をするにしても、今すぐ良い仕事を見つけて、即日お金が貰えるわけではない。

親、兄弟、親戚、友達、恋人、知り合いなどからも借りられない… 絶体絶命のそんな時、頭の中に真っ先に浮かぶのはキャッシング、またカードローンだと思います。

急いで向かい、いざ借りようとして… しかし、それにも通らなかった場合、あなたはどうしますか。

安心してください

実は一般的なキャッシングやカードローン以外にも、お金を手に入れる方法はあるのです。

まだ人生詰んだわけじゃないので決して諦めないでください。

キャッシングやカードローンの審査に通った方も、さらにお金が足らなくなり困ってしまった場合に備えて、ぜひ目を通しておいてください。

順を追って解説していきます。

勤務先から早く給料を貰う

給料の前借りは労働基準法で認められている、立派な制度です。

詳しくは厚生労働省のWebサイトの賃金関係のページをご覧ください。

分かりやすいように前借りと書きましたが、給料の前借りは借金ではありません。

これから働く分の給料を先に貰うのはまた別ですが、既に働いた分の給料を早めに貰うことは制度としてしっかり認められています。

労働者がどうしようもない事情で緊急にお金が必要になった時、会社は給料を本来の給料日より前に支払わなければいけないと義務付けられているのです。

もちろん利息は一切つきませんし、正社員に限らず派遣社員やパートやアルバイトの方も適用されます。

まずは勤務先に相談し、申請書を出してみましょう。

上手くいけば即日で利息なしでお金を手に入れることが可能です。

会社によっては社員貸付制度、従業員貸付制度などがある場合もあります。

質屋でお金を借りる、貰う

借りるだけでなく、預けた品物が不要であればそのままその分のお金が手に入ります。

いわゆる買い取りですね。

有名所としては大黒屋やさのやがあります。

リサイクルショップも、お金を借りることはできませんが不用品を買い取ってもらうことでお金を手に入れることができます。

審査なし即日無金利で、総量規制からも対象外となります。

国や自治体から借りる

職場を頼れないとなると、生きていくためにはやはりどこかから借りるほかありません。

ですが、手軽だからと言ってすぐにキャッシングやカードローンに走るより、まずはこちらを検討してみましょう。

国や自治体からお金を借りる場合、カードローンなど比べて低い金利となります。

種類もたくさんあり、日本政策金融公庫からは国の教育ローンや事業者向けのローン、生活保護、生活福祉資金などを利用することが可能です。

役所での相談はいくらでも可能で、様々な制度を紹介してもらえるので、困った場合は足を運びましょう。

それでもだめな時は

郵便局で借りたり、生命保険の契約者貸付を利用したり、生活サポート基金で借りたりもできます。

キャッシングやカードローンを利用する前に、少しでも金利が低いところを探すといいでしょう。

返済も楽になり、多重債務となってしまう可能性も低くできます。

キャッシングやカードローンの注意点

やむを得ずキャッシングやカードローンを利用する場合、まずは借りる目的をしっかりと意識してください。

そもそも必要ないお金は借りることはないのです。

無闇に借りず、本当に必要な金額だけにしてください。

間違ってもギャンブル目的などで借りるべきではありません。

借りているお金は自分のお金だと勘違いし始め、利用制限までまだ余裕があることからローンを組みまくり、結果自己破産した方は過去いくらでもいます。

必ず計画を立て、無理のない範囲で借り、無理なく返済できるようにしましょう。

そして、「今このカードを持っているからここで借りよう」ではなく、少し探せばもっと自分に合ったキャッシング方法が見つかるかもしれませんので、そちらも見ておくようにしましょう。

種類だけでも銀行系、消費者金融系、クレジットカードなどがあります。

手数料や返済方法も借入先によって様々です。

即日融資を希望する場合は受付時間をしっかりと確認し、必要書類を忘れず持参してください。

これだけはやめよう

まずは闇金です。

利息が高いことは広く知られていますが、返済が終わって縁を切りたいのに応じてくれなかったり、押し貸しをされたりすることがあります。

そして一度闇金でお金を借りれば、個人情報が他の闇金業者にも回り、DMや電話や押し貸しが連鎖します。

返済ができなくなれば勤務先、親、兄弟、親戚、友達、恋人、知り合いなどを巻きこみ、強引な取り立てを行います。

同様に、ネット上の個人融資掲示板などに書き込むことも危険です。

まとめ

まずは親族や知り合いに折り入って頼んでみましょう。

どうしてもだめな時は職場に相談です。

それもだめなら、できるだけ金利が低い借入先を探しましょう。

手軽なキャッシングやカードローンは、利用する場合は十分に気をつけてください。

闇金と個人融資掲示板は絶対にだめです。

お金がないからといって、何も人生終わったわけでは決してありません。

最適な手段は必ず存在しますので、絶対に諦めないことが肝心です。