40代独身女です。駅からバス15分、家賃4万5千円の物件に一人暮らしをしておりました。

基本の家賃は安いのですが駅から遠くて引っ越しした当初からもっと駅近の物件に借り直したいと考えておりました。

更新日が近づいて来た時、ネットでとてもいい物件を見つけました。

駅近、5万5千円、分譲賃貸マンションです。

家賃は1万円上がってしまう上にバスタブがついていません。

お風呂がないことと、洗濯機を置く場所がないこと、だから安いのですが、トイレと一体型のシャワールームはついていました。

普通の方は避ける物件だと思います。

ですが私は利便性を取ることにしました。

そもそも現在住んでいるところはアパートで壁が薄く周囲の音が聞こえる上に寒暖差が激しいのです。

さらにプロパンガスなのでガス代が毎月1万円近くかかります。

駅近の物件の方は分譲賃貸なので壁がしっかりしていて周囲の音は聞こえないし、夏でも涼しく、しかも都市ガスでした。

ガス代がプロパンガスに比べて半額以下になります。

さらに駅近のためバス代や、終バスが終わってしまったあとのタクシー代、朝寝坊してしまった時のタクシー代もかかりません。

もう、メリットしかないのですぐに内見して決めることにしました。

ですが、ここで問題がありました。

そう、お金がないのです!

当時勤めていた会社は毎月の生活費を捻出するのがやっとの薄給でした。アルバイトをする時間もなく、貯金が全くありませんでした。

かといって親に借金を申し込むのも、田舎で厳格な両親のためとても言い出す事が出来ませんでした。

無理やり一人暮らしを始めたものですから、引っ越し費用が無い、なんて言ったら田舎に連れ戻される可能性があります。

やっと厳格な両親から離れられたのにそれは絶対嫌でした。

アコム、プロミス、ノーローン、または手持ちのクレジットカードのキャッシング枠を確認したのですが、どれも10万円しか枠がありませんでした。

引っ越し費用には最低でも家賃の4ヶ月分、今回の物件では約25万円が必要です。とても足りません。

そんな中、ネットで見つけたのがみずほ銀行のカードローンでした。

会社勤めなら50万まで可能とあります。消費者金融だとちょっと抵抗があったのですが、みずほ銀行なら今使っているメインバンクでカードを持っていますし、しかも金利も低いのです。

すぐに申し込みしてみました。

すると、電話が会社に来て在籍確認をとなり、結果、30万円の融資枠が貰えました! 早速カードローンを利用して、引っ越しすることができました。

支払いもみずほ銀行の自分の口座から毎月自動で引き落とししてくれるので何も煩わしくありません。

しかも消費者金融ではないので万一財布の中のカード類を友人に見られることがあっても安心です。

本当に私は助かりましたので、みなさんにも、もし困った時には銀行のカードローンをオススメしたいと思います。

まとめ

更新に合わせて物件を探していたところ、駅近のとても物件を発見! しかし当時貯金もなく、かと言って更新のタイミングなのでなんとかこの物件に決めたい、しかし厳格な実家の親に借金を頼むわけにはいきません。

キャッシングと考えたが消費者金融では気がひける、でも銀行な金利も低いし、銀行のカードでローンが申し込めるので気分も楽です。といわけでみずほ銀行のカードローンに申し込みをしてみました。